■CSRの基本的な考え方

当社の考えるCSRとは、 誠実かつ公正な事業活動を通じて企業理念である「信頼」を実現し、社会の持続的な発展に貢献することです。

そのためには、企業の社会的責任について深く考え、真剣に向き合っていくことが重要と考えております。
当社の事業活動が社会や地域に影響を与える事を認識し、更にはCSR活動と認められる努力をしてまいります。

事業活動として、外部研修の導入やEラーニングを取り入れ従業員教育に注力すると同時に、 従業員が自発的に成長できるような環境づくりを徹底的にサポートしてまいります。
そして、従業員一人一人が企業理念や価値観を共有して行動する事が、 事業活動のみならず、社会貢献・地域貢献・雇用待遇・職場環境などの社会的責任(CSR活動)を果たす事に繋がると信じています。

■ ピンクリボン運動

ピンクリボン運動は、乳がんの早期発見・検診・治療の大切さを伝えるため、 アメリカで1980年代から盛んになった運動です。
乳がんは早期発見であれば、90%以上が治癒するといわれていますが、 乳がんへの関心も検診率も低く、年々死亡数は増えています。
当社は保険代理店として女性の健康を支援する企業として、 「乳がんで悲しむ人を無くすため、ひとりでも多くの女性に検診の大切さを知ってほしい」という思いから、ピンクリボン運動を開始致しました。

■ 活動報告

  • 2016年6月
  • 従業員にピンクリボン運動や乳がんの知識を知ってもらうため、啓発ポスターの掲示や自己検診リーフレットの配布を行いました。また毎月指定の日に社内イントラネット上にてピンクリボン検定の実施等、ピンクリボン運動の啓蒙を始めました。